バーサーカーアクス vs マーシャルブージ

こんばんは皆様( ´∀`)

今日は、題名の通り、戦士なら興味があるであろう、
2つの両手斧の優劣について、検証めいたものをしてみようと思います。

興味がない方はごめんなさい(ノ∀`)


11/16追記のひとりごと。

題名のマーシャルブージが、マーシャルアクスになってました…
マーシャルアクスは片手斧だってば…orz





 
 
 
 

まず性能を簡単に説明しておきます( ´∀`)



バーサーカーアクス D95 隔504 Lv69~ 戦暗


マーシャルブージ D88 隔504 TPボーナス Lv72~ 戦暗



この二つの斧は、攻撃間隔は全く同じであり、D値に7の差がありますが
マーシャルブージ側にはTPボーナス(WS時、TP+100の効果)が付随しています。

このマーシャルブージ
一見さほどの良いところがないように見えますが、ところがとんでもない利点があります。
TP200%まで貯めてWSを撃てば、TPボーナスがつくために、TP300%でWSを撃つのと
同じ効果が得られるという代物です。

戦士の両手斧WSである「スチールサイクロン」
このWSは、TP100%即撃ちと比べて、TP300%で撃つ場合、
段違いに強烈なダメージが出るWSなのです。

ごくごく簡単に例を出すと、両者とも不意打ちを使用して打った場合、

TP100%即撃ちで、400~800程度
TP300%で撃つと、1000~1800の間

このくらいの差が出るWSなわけですが、マーシャルブージを使用している場合、
200%までTPを貯めて撃てば、常時TP300%スチールサイクロンとなるわけです。

対して、バーサーカーアクスのほうは、D値で+7上という以外、何の付随効果もありません。
削りではバーサーカー、WSではマーシャルと言われていますが、総合でどうなのか。
それを今回は検証してみたいと思います!

まずは以下のデータをどうぞ( ´∀`)ノ
※ リンバスでのものです。

c0064698_19132073.jpg

※ クリックで別窓になり、普通サイズで表示されます。
  この窓を参照しながら、以下の記事をお読みになると、わかりやすいと思います。


これを見ると、バーサーカーが完敗しているように見えますね(ノ∀`)

この大差の原因は、手数を見ればわかると思いますが、立ち回りの差です。
つまりバーサーカーの使い手である、僕の立ち回りが久々とはいえ
ヘボすぎたからです(ノ∀`)

全国のバーサーカーファン?の方々に殺されそうです…ごめんなさいごめんなさいorz


・…
・…・・

この圧倒的な差の要因は…

バーサーカーを使っているのが僕なのですが、久々にサポシで不意WSを外したり
不意だまを変なタイミングで使ってしまい、TP100%時に即打ちできなかったこと。

あとは最初の敵に殴りかかるまでが、僕が圧倒的に遅いことが原因です。
(移動がダスク装備で遅くなっていることと、殴る敵の見極めが遅いこと)

それと、マーシャルブージを使っている戦士さんは、僕より全然装備が良い方です。

もう一つの要素は、前衛が大勢いたので、タゲが動きまくり、使い手が久々だった為に
不意を外しまくっていた事と、WSの雨で、敵のHPが減ってしまい、次の敵へ持ち越したりと
TP100%即うちが出来なかったことなどで、いろいろとバーサーカーに不利になる
要素があったことも事実です。
(このような立ち回りをしていると、結局TPが200%近くになってしまう為)

その分を加味してご覧下さい。


まず通常攻撃では、やはり一撃の重さがバーサーカーのほうに軍配が上がります。
ただし、立ち回りの差から、通常攻撃の手数も負けているため、通常総合では負けています。
WSダメージでは、圧倒的にマーシャルブージが上。

さて、この時点では、この圧倒的な優劣の差を、ひっくりかえす要素は
全くないように見えます…が!

あえて、同条件でという前提での検証というか試算をしてみようと思います。


理論上では、通常はバーサーカーが上、WSではマーシャルブージが圧倒的に上
数字もその通りになっています。
WSでの差を埋める要素としては、バーサーカー側はTPが100%になったら
即座にWSを撃ち、ダメージ差を回転で埋めるということだけです。
(マーシャル側は大ダメージを狙って200%まで貯めるからです)

つまり、マーシャルの1回分に対して、バーサーカーは2回分の総計で
差を埋めるしかないわけです。

しかし僕のように、立ち回りが下手だと、上のrepのように圧倒的な差がつきます。

さて、ここで…武器の優劣を論じるために、立ち回りの差を除外した
検証に入ってみたいと思います。

具体的には、このマーシャルブージの戦士さんが、もしバーサーカーを使ったら…
という計算をしてみます。
(以下の計算では四捨五入をします)

現状では、マーシャルブージの戦士さんの一撃は、108.2で、総ヒットが394発

108 × 394 = 42552

ここにバーサーカーの一撃124.8を当てはめてみます。

125 × 394 = 49250

これで、通常攻撃の分の、それぞれの総計が出ました。

さて、ここからWSの計算に入ります。

マーシャルブージの場合、どうしてもTPを200%まで貯める都合がある為に
WS回数が減る傾向になりますが、バーサーカーでは、その縛りはなく
TP100%即撃ちを繰り返す事で、マーシャルでのWS1回に対して、
バーサーカーは、TP100%即撃ち、2回分の合計で対抗する事になります。

まずは、マーシャルブージの場合…平均1443で、28回

1443(ダメ) × 28(回)   = 40404 (WS総計)

間隔504の両手斧だと、一振りTPは12~13貯まります。
なので平均を取って、一撃12.5で計算します。

通常攻撃394回 × 12.5(TP)  = TP総計 4925

これでTPの総計が出ました。
これをもとに計算していきます( ´∀`)

参考:バーサーカーは、通常攻撃325回 × 12.5(TP) = TP総計 4062.5 )


TP100%即撃ちならば、理論的には49回WSが撃てます。
TP200%で撃つならば、理論的には24回WSを撃てます。

しかし、これは理論値であり、実際はもう少し、早めだったり、遅めだったり
TPの目標値で撃てるとは限らないので、実情も交えて計算します。


実際のRepだと、マーシャル戦士さんは、不意スチを28回撃っています。

TP総計(4925) ÷ WS回数(28) = 175.89(176)

つまり、実際は176%前後で撃っていたことがわかります。

参考:バーサーカー TP総計(4063) ÷ WS回数(27) = 150.48(150)

これを100%付近で撃つと試算すると…
即撃ちできない状況が実際は多いので、TP125%まで貯めた前提で
計算をしてみます。

※マーシャル側も200まで貯められずに、175%で付近で撃っているため、
同じ割合でTPを100%から、25%分加算して125%とします。
(バーサーカー側は即撃ちが出来ないことが悪材料な為)

TP125%で打つとすると・・・ 

4925(TP総計) ÷ 125(TP) = 39(WS回数)

ということで、WS回数は39回ということになります。
バーサーカーでの不意スチのダメ平均は、819でしたので、それに回数をかけますと…

819(ダメ) × 39(回)  =  WSダメ総計 31941

これでバーサーカーを使った場合の数字が出ました。

先ほどの通常攻撃分と、WS分を合計してみます。

125(ダメ) × 394(回)  = 49250 (通常攻撃)
819(ダメ) × 39(回)   = 31941 (WS総計)

合計すると、81191となりました。


repでの、マーシャル戦士さんの総合は、83035

repを元にバーサーカーを使った計算だと、81191


総計で、約2%ほど、マーシャルブージが上になりました( ´∀`)

このくらいの差だと、立ち回りの差で、いくらでも引っくり返るし、逆に
また差が開く場合もあります。

つまり、それぞれの斧に合った立ち回りをすれば、差はほとんど
無いという事になるのかもしれません(ノ∀`)

この結果から、お互いの斧の特徴を考慮してみると、
以下のような結論に達しました。

前衛の人数が多めで、敵がすぐ死んでしまうような状況の、
どうしてもTP持越しの場面が多くなる戦闘では、
マーシャルブージが、威力を発揮する

前衛の人数が少ない、または敵がすぐ死なない、即撃ちが
容易にできる状況は、バーサーカーのD値の強みを発揮できる

同じ技量の持ち主同士、もしくは同一プレイヤーが双方を使うならば
結局は、互角か、それに近いものになると思われます。
おそらく状況次第の使い分けが最適ですね( ´∀`)b


とりあえず、あまり状況を選ばず取りまわしが容易であることと、
WSが常に安定したダメージを出しやすい点などで、斧自体の
性能面では、マーシャルブージに軍配が上がると思います

ただし、入手難度、コストパフォーマンスなども含めた実用性では、
やはりバーサーカーに軍配が上がると思います。

結局どちらなんだ!? といわれれば…



結論 : たいした差はないので、お好みでどうぞ( ´∀`)b


となるのかもしれませんw
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by Warriorx | 2006-10-09 19:19 | 戦士関連
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